ショーメ

こちらもカルティエやヴァンクリフ&アーペルに引き続き、フランスのジュエリーブランドで、驚くべきショーメの起源は1780年。もともとはマリーアントワネットのお抱え宝石商の弟子であったマリ・エティエンヌ・ニトによって作られたブランドです。また、ナポレオン1世からも御用達の宝石商として、さらにはヴィクトリア女王の御用達宝石商としても認定されたりと数々の功績を残しており、現在でもセレブ達に絶大な人気を誇るジュエリーブランドとして君臨しています。

丸みのある女性らしいデザインの「アノー」やフレンチテイストの「リアン」、ダイヤモンドとオニキスの大胆な組み合わせの「クラス・ワン」など、時計と同じラインでコーディネイトできるものも多いのが特徴です。
2002年には銀座と表参道の2店舗の路面店を同時にオープンさせ、話題をさらいました。現在ショーメは銀座の並木通りに本店を置き、その他有名百貨店内に数多くの店舗を構えています。

2004年よりメンズラインをスタートし、時計、指輪、シルバーアクセサリー、マフラーなどのグッズを取り扱い、女性客だけでなく男性客からも人気を得ています。また、ブライダルにも力を入れており、表参道の店舗はブライダルサロンとして営業しています。

Loading...